地下路上でのハンドメイドイベント

週末に近隣の駅の地下通路でハンドメイドのイベントが開催されていたので、暇を持て余していた私はちょっと覗いてみようと冷やかし半分で見に行ってみました。

駅の地下通路にはダンボ-ルで寝床を作って生活している路上生活者の方々を結構見かけたので一体どんなところなの?と半信半疑で会場を目指しました。

少し奥まったスペ-スに30店舗ほどが簡易机の上に手作り感満載のアクセサリ-から絵ハガキ、木の実を彫り込んだ玩具や中にはタロット占いまで多種多様の作家の方々が参加しており想像以上に人が見学?購入?に会場には来ていました。

良いものがあれば購入しようかなと見ていたところ自家製のハ-ブティ-のようなものを販売されているお店に遭遇し進められるままにハ-ブティを試飲したところ美味しいのです。

思わず商品を手にして金額を見たら数千円?!と記載がありました。お札1枚では購入出来ない金額。きっと良い商品で品質も高いものだろうと思いましたが何故か金額を見た瞬間に購入意欲がそがれてしまいました。不思議なものです。

主要タ-ミナルで路面店を出しているようなお店のものと変わりないのですが、そのお店と同じあるいは少し高いくらいの金額を見た瞬間に購入意欲が無くなる原因はなんなのか。

私の捉え方の問題なのだと思います。この金額でノ-ブランドを購入するなら名前が通っているお店のものを購入した方が良くないか…との心の声だと。

そういう観点でいうとやはりブランディングって大事なことなのだなとつくづく感じました。良い勉強になった週末でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です