地下路上でのハンドメイドイベント

週末に近隣の駅の地下通路でハンドメイドのイベントが開催されていたので、暇を持て余していた私はちょっと覗いてみようと冷やかし半分で見に行ってみました。

駅の地下通路にはダンボ-ルで寝床を作って生活している路上生活者の方々を結構見かけたので一体どんなところなの?と半信半疑で会場を目指しました。

少し奥まったスペ-スに30店舗ほどが簡易机の上に手作り感満載のアクセサリ-から絵ハガキ、木の実を彫り込んだ玩具や中にはタロット占いまで多種多様の作家の方々が参加しており想像以上に人が見学?購入?に会場には来ていました。

良いものがあれば購入しようかなと見ていたところ自家製のハ-ブティ-のようなものを販売されているお店に遭遇し進められるままにハ-ブティを試飲したところ美味しいのです。

思わず商品を手にして金額を見たら数千円?!と記載がありました。お札1枚では購入出来ない金額。きっと良い商品で品質も高いものだろうと思いましたが何故か金額を見た瞬間に購入意欲がそがれてしまいました。不思議なものです。

主要タ-ミナルで路面店を出しているようなお店のものと変わりないのですが、そのお店と同じあるいは少し高いくらいの金額を見た瞬間に購入意欲が無くなる原因はなんなのか。

私の捉え方の問題なのだと思います。この金額でノ-ブランドを購入するなら名前が通っているお店のものを購入した方が良くないか…との心の声だと。

そういう観点でいうとやはりブランディングって大事なことなのだなとつくづく感じました。良い勉強になった週末でした。

島根にももっと脱毛サロンがあれば良いのに!

脚、腕、脇など全体的に毛深く、剃った次の日にすぐチクチクと生えてきてしまうので毎日処理をしないと追いつかないことが悩みです。
剃刀の刃もすぐダメになってしまい、毎日処理していることで肌が傷ついてしまうこともあります。

毎日処理するのは肌に負担がかかって良くないというのは分かっていますが、毛深くてすぐに生えてきてしまうので1日でも処理を怠るとボーボーになるので毎日処理をしないと見た目が悪くなってしまうのです。

処理をした次の日にはまた生えてきてしまうのを見るたびに「また生えてる」とがっかりし、夏に水着になったり、ノースリーブといった肌の露出が高いファッションは出来なくなりました。

思えば、学生の頃から毛深いと感じていました。
他の人の腕や脚を見ても毛が生えているとは見えないくらい奇麗で、毛が生えている自分の脚を比べながら「なぜこんなにも違うのだろう」と悩みました。

小学校の頃、毛が生えるのも早かったこともあり、宿泊学習での入浴時間でクラスメートにじろじろ見られたことがすごく嫌でした。
クラスメートはつるつるで奇麗なのに、自分だけこんなにボーボーなんだろうと疑問に感じ、毛が目立ってしまうのを何とかならないものかと考え始めていた頃でした。

剃刀を初めて使ったときに毛がどんどん剃れていくのに感動し、これを毎日やれば毛が薄くなると信じていました。
ですが、今では毎日欠かさず剃っていても毛が薄くなるどころか濃くなってしまい、剃ってもダメなんだと悲しくなります。

毛を剃らなくてはと思うのもストレスの1つとなり、サロンやエステでの脱毛も考えましたが費用の面で断念しました。
しかし、剃刀での肌ストレスや毎日処理をし続けていることを考えるとサロンやエステでの脱毛の方がむしろ安上がりだと思うようになり、エステやサロンでの脱毛も検討しています。

剃刀を定期的に買い替えたり、毎日処理をしないとというストレスから解放されるならエステやサロンで脱毛をする方が良いのではと思っています。

私は島根県の田舎に住んでいるので、あまり脱毛サロンはありません。唯一ある、出雲のゆめタウンにあるミュゼプラチナムに行こうかと思っているところです。